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高く売ったり、安く売ったり、しないでください

先日、地元の税務署の方が珍しく販売指導にやってきました。

そこで、こう言われたわけです。


「高く売ったり、安く売ったり、しないでください」


恐らく、一部の品薄な銘柄の値段について…

と、いう事だとは思いましたが。


特に当店の場合は、「問題のない範囲内」だったようです。


ただ、その商品については少し前にメーカーさん(営業の方)ともお話して、どのような販売方法が良いのか相談をしたことがありました。今は製造が追いつかず、メーカーさんの出荷調整が何年も続いており、割り当てのようになっているようです。製造に時間がかかるため、製造量を増やしてはいるようですが、普通に供給できるようになるのは、いつになるかわからない。


そんな状態です。


メーカーさんがその時言ったのは、現在のところ、メーカー希望の参考価格は業務用、お店をやっている方が、その飲食店で販売するために、業務用卸の場合のメーカー希望価格であり、普通の値段にすると、一般客が購入後、転売したりするので、一般小売りの表示価格は相場の値段で結構です。


という結論に至りました。

あくまで、現在の業界事情を考慮した、販売方針であり、特殊なケースかと思います。


と、言った話を税務署の方に説明したわけです。


しかし、すでに日本国内のさまざまな値段が行政の方が思っている以上にめちゃくちゃな状態になっていますし、どうして今更、行政指導なんでしょうか?

どうにかできるんでしょうか?


とも言いました。


で、最後に、またこういうわけです。

「高く売ったり、安く売ったり、しないでください」


なので私は言いました。


それでは、コンビニエンスストアの値段をどうにかしてほしい。

都市部と地方で値段が違うんです。


例えば缶ビールの値段です。

東京や名古屋と静岡では値段が違う。静岡のほうが安い。


静岡の地元の業者は、あの値段で締め上げられています。


ですので、どうにかしてください。


と、言っておきました。

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